BFR(Blood Flow Restriction:血流制限)トレーニングは、定められた部位をベルトで血流制限を行うことで、一般的なトレーニングよりも非常に軽い重量で同等以上の運動効果を得ることができるトレーニング方法です。

その運動効果の守備範囲は広く、日常の健康維持、ダイエット、事故や病気の後のリハビリ、トップアスリートまでと、あらゆるニーズに応える有効なトレーニング方法です。 BFRトレーニングの魅力はそのベルトです。BFRトレーニングベルトを使用することで軽い重量でのトレーニングが可能になり、その時間は1回に5分から10分程度でOK。関節に負担をかけることなく、自分の体重やペットボトル、チューブなどでも十分な負荷となり、わざわざ専門器具を使用するためにジムに通わなくても良い効果を出すことができるようになりました。

若者はもちろん高齢の方まで、いつでも安心してトレーニングを行うことができます。 誰もが気負うことなく手軽に効果を得られるトレーンニング方法がBFRトレーニングです。

トレーニング効果が長時間持続!

通常のトレーニングですと、体に与える効果は、3時間程度。しかし、BFRトレーニングの効果は、24時間から36時間持続します。つまり、ダイエット効果である脂肪燃焼効果も最長36時間程度続きます。だから、痩せることができるのです!
さらに、通常筋タンパク合成はのピークはトレーニング後3時間ですが、BFRトレーニング後は、24~36時間持続します。つまり、それだけ、筋肉が早くつくことになります。

筋肉痛になりにくい!

最大筋力の40%程度の重さでトレーニングをするので、筋組織を破壊することなくトレーニングを行うことができます。翌日の筋肉痛、通勤時の駅の階段の上り下り、勤務時間の筋肉痛による体のだるさから解放され、トレーニングを無理なく続けることが可能になります。さらに、オーバーワークになりにくい!一般的に、トレーニングの後は、休息が必要ですが、筋肉痛にもなりにくいので、オーバーワークにもなりにくいのが特徴です。会社からの帰り道、筋肉痛と言う辛さと戦うことなく、無理なくトレーニングを続けることができます。

やる気が出る!?

嫌なことがあったり、なんだかやる気がわかない時もありますよね?!そんな時でも、BFRトレーニングを行うと、テストステロンが分泌されて、やる気が起こります。トレーニングの前だけでなく、仕事の前や、休憩中に取り入れてもやる気がでて、効率よく1日を過ごすことができるようになります。

2016年 BFRトレーニング 元年となる!

2016年には、多くのアスリート、スポーツ選手、フィットネスクラブなどで、BFRトレーニングを取り入れます。さらに、整体師、接骨院などでもBFRトレーニングは取り入れられ、ラジオ体操の様に、BFRトレーニングはより多くに人に知れ渡り、取り入れられるようになるでしょう。

危険性もあります!

BFRトレーニングは、なぜ、効果があるのかを理解するだけでなく、体の仕組み構造を理解したうえでトレーニングをしなければ、良い結果を得ることはできないだけでなく、危険を伴うことになります。BFRトレーニングは決して、正しい知識を得ることなく、自己流でトレーニングすることは避けてください。また、BFRトレーニングをトレーナーとして教えるためには、資格取得が必要です。
資格取得に興味のある方は、http://www.bfr-trainers.jp/ をご参照ください。

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BFRトレーニングは、さまざまなトレーニングと組み合わせることができます。

TRXとの組み合わせとも相性抜群。グループレッスンで楽しく トレーニングを続けられます。

自体重でのトレーニングでも、 トレーニング効果は最大に無理なく続けることができます。

スーパーセットでトレーニングを 行えば、短期間で筋肥大を実現できます。多くのトップが実践しています。

筋肉博士こと山本義徳先生。日本のBFRトレーニングの第一人者です。